アグネスが保育園再開へ支援「これからが本番になる」

[ 2011年5月2日 18:07 ]

 日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンが2日、岩手県沿岸部の保育園などの支援活動を終え、花巻空港で記者会見した。「子どもの笑顔は希望の光。多くの保育園や幼稚園が津波で流されたが、再開に向け支援を続けたい」と話した。

 アグネスの被災地訪問は4月中旬の宮城県に続き2回目。今回は4月29日から4日間、日本ユニセフ協会の支援で再開した陸前高田市や大槌町などの保育園計4カ所のほか、避難所や災害FM局を訪れ、被災者を激励した。

 アグネスは「仮設住宅や頼れる親戚の有無などで被災者の心が折れかねない。これからが支援の本番になる」と強調した。

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