福岡発「HKT48」発足へ 今後も続々と?!

[ 2011年5月2日 06:00 ]

 AKB48が1日、千葉・幕張メッセで最新シングル「桜の木になろう」の劇場限定盤の発売記念握手会を行い、福岡市博多を拠点とする「HKT48」を発足させることを発表した。

 HKTは博多(HAKATA)の略称。東京・秋葉原のAKB48と、名古屋・栄のSKE48、大阪・難波のNMB48に続く地域に根ざした姉妹グループとなる。このほか、姉貴分ユニットのSDN48がある。

 作詞家の秋元康氏(55)が総合プロデュース。メンバーはオーディションで選ばれる。この日から公式サイトと郵送で応募を開始。3度の審査を経て7月中旬に合格者を発表。今秋の劇場デビューを目指す。

 専用劇場はヤフードームの近くにある福岡市中央区のホークスタウンモールに建設予定。関係者は「夏から秋にかけての完成を目指している」と話した。

 AKB48の21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売)の選抜メンバーは、SKE48やNMB48からも選ばれた。各メンバーの競争心をあおるとともに、それぞれのファンが応援するなど地域密着型の効果は大きい。そのため、今後も地方の政令指定都市などに姉妹グループが増えていきそうだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2011年5月2日のニュース