木村祐一監督「笑いは癒やしにも勇気にもなる」

[ 2011年3月26日 06:00 ]

第3回沖縄国際映画祭

 同映画祭に監督3作目「オムライス」を出品している木村祐一監督(48)が舞台あいさつした。

 東日本大震災を受け「映画公開に意味があるのか悩んだ」と告白。それでも「映画を見て笑ってくれた人に救われた。笑いは癒やしにも勇気にもなる」と力強く語った。交際中の女優・西方凌(30)も登壇し、発覚後、初めて揃って公の場に登場。結婚について聞かれた木村は「それはまあ、おいおい…。頑張ります」と話すにとどめた。

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