震度7の宮城県栗原市出身 狩野英孝「実家は無事です」 

[ 2011年3月12日 17:11 ]

 東日本大震災で震度7を記録した宮城県栗原市出身のタレント・狩野英孝(29)が12日、公式ブログで家族の無事を報告した。地震発生時に都内にいたという狩野は一夜明けたこの日、「お昼すぎに、やっと実家の親と連絡がとれました」とつづり、「いまだに、停電や断水で大変みたいですが命は無事です」と胸をなで下ろした。

 しかし、実家の桜田山神社のほうは被害が大きい様子。「灯ろうが倒れたり、崩れたりと大変危険みたいなので近づかない方がいいと思います」と呼びかけた。

 被害の大きさに戸惑いを隠せず「地元にこのような被害になり、ボク自身もかなり、困惑していますがボクに出来る事を探して少しでも力になれるよう努力したいと思っております」と復興へ尽力することを誓った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2011年3月12日のニュース