ヘルメット姿の安藤キャスター…テレビ局は特番態勢

[ 2011年3月12日 06:00 ]

地震の被害状況を伝えるテレビ各局の報道特番

東北地方太平洋沖地震

 NHKと民放各局は地震発生後、放送中の番組を地震関連の特別番組に切り替え、都内のスタジオと仙台市などの系列局から情報を伝えた。

 港区台場のフジテレビのスタジオでは、安藤優子キャスター(52)らが同局のロゴマークが入ったヘルメットをかぶりながら出演。余震のたびにスタジオ内の映像が大きく揺れ、周囲のスタッフもヘルメット姿で慌ただしく走り回った。

 港区東新橋の日本テレビでも、豊田順子アナウンサー(44)らがヘルメット着用で、緊迫した様子を伝えた。

 バラエティーを収録中だった港区六本木のテレビ朝日では、大きな揺れの後で収録を中断。タレントらは控室のドアを荷物などで押さえ、開けっ放しにしたまま待機した。生放送の「ミュージックステーション」(金曜後7・54)は中止し、地震の特別番組を放送。NYC、2NE1らも出演予定だった。

 各局ともに特別番組への差し替え作業で、編成担当者らが対応に追われた。

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