稲垣吾郎「Sが目覚めたかも」暴君役で受賞

[ 2011年2月9日 06:00 ]

2010年毎日映画コンクール表彰式

(2月8日 川崎シンフォニーホール)
 【男優助演賞】「十三人の刺客」で受賞したSMAPの稲垣吾郎(37)が登壇すると、会場の女性ファンからは一斉に「おめでとう!」の声援が飛んだ。

 中には、劇中で演じた殿様役にちなみ「殿」と記されたコンサート用のうちわを振る女性も。コンサート会場のような熱気に稲垣は照れ笑いを浮かべ「神様からの贈り物のような賞。夢みたい」と喜んだ。

 極悪非道な暴君役に挑戦。「メンバーからは“吾郎ちゃんの素が出てる”と言われた」と苦笑しながら不服そうに明かしたが、悪役については「癖になりそう。周囲からはMだと言われるけど、僕の中のSの部分が目覚めたのかも」とその魅力にはまった様子。監督賞を受賞した三池監督に「自分でも気づかない部分を引き出していただいた」と感謝の言葉を述べた。今年はSMAPのデビュー20周年に当たり「賞に恥じないよう頑張って、こういったステージに緊張しながら、また上がりたい」と語った。

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