AKB48の新しい妹分「NMB48」お披露目

[ 2010年10月10日 06:00 ]

お披露目となった「NMB48」のメンバー26人

 大阪・難波(NAMBA)を拠点に活動するアイドルグループ「NMB48」のお披露目会見が9日、都内で開かれ「第1期研究生26人」が発表された。メンバーは小学6年生から高校3年生までで平均年齢は14・7歳。会見後には“姉”AKB48のイベントにサプライズ出演し、全員がステージ上で自己紹介した。

 作詞家・秋元康氏(54)がプロデュースするアイドルグループの「大阪版」が誕生した。東京・AKB48、名古屋・SKE48に続く「地域密着型」をコンセプトに、7月からメンバーの募集を始め、締め切りの8月20日までに海外を含め7256人が応募。書類選考や面接、ダンスや歌唱審査を通過した39人から、さらにセレクションを経てメンバーが決定した。
 最年少は12歳で、最年長でも18歳という初々しいメンバー。NMBのロゴには“大阪のオバチャンの代名詞”ともいえるヒョウ柄をあしらい、メンバーもヒョウ柄をプリントしたTシャツを着用して会見に臨んだ。

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