エビちゃん「お姫さま気分」の幸せ披露宴

[ 2010年8月27日 06:00 ]

ウェディングドレス姿で笑顔を見せる蛯原友里

 昨年12月に婚姻届を提出したモデルの蛯原友里(30)と、「RIP SLYME」のILMARI(本名荻原イルマリ恵介、35)の披露宴が26日、東京・市谷の「アプローズスクエア東京」で盛大に開かれた。RIPのメンバーなど友人や仕事仲間ら約200人が出席し祝福。蛯原は披露宴後「“おめでとう”って言ってくれるだけで幸せでした」とはにかんだ。

 出席者によると、披露宴では白のタキシード姿のILMARIが6月のパリでの挙式を報告。蛯原が「今日は楽しんでいってください!」と呼び掛けるなどカジュアルな雰囲気で、終始笑いが絶えなかった。ILMARIもリラックスして楽しんでいたという。
 ジャズバンドがパリの雰囲気をイメージした音楽を演奏し、2人は代表的なフランス菓子「マカロン」をベースにした、蛯原デザインのウエディングケーキに入刀した。パリ挙式の映像も流れ、2人がパリで選んだバラのジャムが引き出物として手渡されるなど、パリ一色の披露宴となった。
 また、歌手のBONNIE PINK(37)が代表曲「A Perfect Sky」を熱唱。ILMARIが用意したサプライズで、この曲が大好きな蛯原は「感動して泣いちゃいました」。ILMARIも蛯原が感動する様子を見て「自分の方がジーンとした」と目を潤ませた。
 蛯原は自身がプロデュースしたウエディングドレスを着用。スワロフスキー6000個をふんだんに使ったもので、これもパリの挙式時と同じ。「テーマはダイヤモンドの輝き。夢のようなドレスで、お姫さま気分です!」とニコニコ顔。ILMARIは「似合っているね」と照れながら話していたという。
 2人は都内の高級マンションで新婚生活。蛯原は名字が変わったことに幸せを感じており「蛯原から荻原になって、“蝦”が“荻”に変わっただけ。たまに“オギちゃん”って呼ばれるとうれしい」と笑顔を振りまき、最後には「これからはオギちゃんで!」と報道陣にPRしていた。

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