「夢かなった」スーザン・ボイル 法王ミサで歌声披露へ

[ 2010年8月27日 10:30 ]

 英国のオーディション番組から一躍世界的スターになった女性歌手スーザン・ボイル(49)が、ローマ法王ベネディクト16世が英国で来月行うミサで「天使の歌声」を披露することになった。26日付英大衆紙などが報じた。

 番組で人気が出るきっかけとなったミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて」も歌う。ボイルはカトリック信者で、長年地元の教会の聖歌隊で歌ってきたため「法王のために歌いたいと願ってきた。言葉にならないぐらい幸せ。ついに夢がかなった」と語った。

 ボイルは9月16日、法王が北部グラスゴーの公園で行う野外ミサで計3曲歌う。

 法王は同16―19日に訪英。16世紀に英国王がバチカンに抵抗してカトリックから決別、英国国教会を成立させて以来初の公式訪問とされる。(共同)

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