“笑い”で受刑者の教育活動に貢献 西川きよしに感謝状

[ 2010年8月27日 11:27 ]

 お笑いを通じて受刑者の教育活動に貢献したとして、タレントの西川きよし(64)に27日、大阪市都島区の大阪拘置所で、法務大臣感謝状が贈られた。

 西川は、受刑者への更生指導の一環として12月に同所が開催している「年忘れ演芸会」に2000年から毎年出演。若手芸人とともに演芸会で中心的な役割を担うなど、精力的な活動が高く評価された。

 同所の十川学所長から感謝状を受け取った西川は「『二度とここに帰って来るまい』と思う人が、1人でも多くなるよう願ってやらせてもらっている」と神妙な表情で話し、これまでの活動を振り返った。

 大阪拘置所によると、感謝状の贈呈は犯罪防止と犯罪者の立ち直りを目指す法務省の「第60回社会を明るくする運動」の一環という。

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