高橋みなみ 劇場公演後に倒れ入院していた

[ 2010年8月4日 06:00 ]

落語挑戦を断念、涙を流す高橋みなみ

 AKB48の高橋みなみ(19)が体調不良を訴え、先月29日から2日間、東京都内の病院に入院していたことが3日、分かった。関係者によると、医師から特定の病名は告げられておらず、過労とみられる。

 高橋は先月29日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「チームA」公演の終了後に倒れ、恒例の観客とのハイタッチに参加しなかった。病院に搬送され、そのまま入院した。翌30日はレギュラー出演する日本テレビ「PON!」(月~金曜、前10・25)の生放送出演をとりやめており、ファンから心配の声がネット上などに上がっていた。
 高橋は3日、横浜市の横浜BLITZで行ったイベントに出演。3人組ユニット「ノースリーブス」による新曲「君しか」の発売前日イベントで復調をアピールした。
 体調について「もう大丈夫。全然元気です。こんな質問を受けるなんて、なんだか芸能人っぽい!」と話し、切れのあるダンスを交えて歌った。
 ただ、先月21日放送の日本テレビ「AKBINGO!」(水曜、深夜0・29)で公言したこのイベントでの落語披露は入院の影響で断念。「体調を崩してしまいまして、皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と涙ながらに説明した。
 代わりに峯岸みなみ(17)が落語を披露し、結束力を見せつけた。

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