「龍馬であい博」スポニチプラザ大阪で10日正午オープン

[ 2010年5月10日 06:00 ]

 幕末の風雲児、坂本龍馬の軌跡をたどる「土佐・龍馬であい博」のPRイベントがきょう10日、スポニチプラザ大阪で開幕。16日まで開催される。桂浜から太平洋を見据える龍馬の等身大(1メートル73)の銅像がやって来るほか、姉・乙女にあてた手紙文(複製)や「新政府綱領八策」など貴重な文献が展示される。

 乙女への手紙は、寺田屋で負った傷を癒やすため妻・お龍(りょう)と薩摩へ新婚旅行に出かけたが、その時の様子を霧島山の写生を交えながら記したもの。ほのぼのとした龍馬の性格がしのばれる。

 「新政府綱領八策」は龍馬が暗殺される直前、新政府の政体案を自ら起草。龍馬の「日本の夜明け」への熱い思いが込められている。そのほか、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」とタイアップした福山雅治のポスターや、高知県の魅力を紹介するポスターなどを多数展示。龍馬ワールドを堪能できる。

 15、16日には、ミス高知キャンペーンレディーの江淵未来(みき)さんが来場し、来年1月10日まで高知県内4カ所で開催中の「土佐・龍馬であい博」と高知への旅をPR。四万十川のノリつくだ煮や塩ケンピなどの物産展も開催される。

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