水木氏“第二の故郷”深大寺に観光客3万人

[ 2010年5月4日 06:00 ]

ゲゲゲ効果でにぎわう深大寺。鬼太郎とねずみ男もニッコリ?

 「ゲゲゲの鬼太郎」生みの親の水木しげる氏の第二の故郷で、ドラマの舞台となっている東京都調布市も朝ドラ効果で大きな盛り上がりを見せている。

 同市にある深大寺(じんだいじ)には3日、約3万人の観光客が訪れた。これは例年のゴールデンウイーク(GW)の2、3割増。鬼太郎とねずみ男が入り口で出迎える「鬼太郎茶屋」はカメラを手にした観光客でごった返した。「昨年と比べて人通りも店のお客さんも多い。1日の放送が深大寺を扱ったものだったので、その効果もあると思う」と同店店員は笑顔で話した。
 深大寺そば組合に加盟する21店はお昼時を過ぎても長蛇の列で「連ドラがプラスアルファになっている」と御林洋・そば組合会長(63)。最寄り駅行きのバス停は20~30分の乗車待ち状態。深大寺観光案内所では観光マップ1000枚が“完売状態”で急きょ1500枚を刷り増しした。調布市観光協会では「昨年と比べると人出は断然多いですよ」と話した。

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