新作「江戸噺し」を後世に…夢丸が私財投じる

[ 2010年5月4日 06:00 ]

夢丸新江戸噺を募集、口演し続ける情熱の噺家・三笑亭夢丸

 落語芸術協会のベテラン・三笑亭夢丸(64)が、江戸情緒あふれる新作を後世に残したいと私財を投じて募集し始めた「夢丸新江戸噺(ばな)し」の第10回の入選者が決まった。

 応募総数は111編で、夢丸と演芸作家・神津友好、スポニチ本紙演芸評論家で芸術祭審査員なども務める花井伸夫、大友浩の各氏らが審査。7編が最終選考に残り、夢丸特別賞に兵庫県三木市在住の井口守さんの「花いちもんめ」が選ばれた。

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