日本の“ファンボーイズ”ライトセーバー掲げ大興奮

[ 2010年4月25日 18:02 ]

自慢のコスプレで前夜祭に登場したファン

 映画「スター・ウォーズ」(SW)のファンを描いた「ファンボーイズ」(カイル・ニューマン監督)が24日に東京・渋谷シアターTSUTAYAで初日を迎えた。23日に行われた前夜祭には、同館満席の270人のファンが詰めかけ、会場を盛り上げた。

 日本の“ファンボーイズ”たちは、コスプレに身を包んだり、ライトセーバーを持参したりとSW一色に館内を染めた。上映前にはカウントダウンの大合唱。映画の日本公開を全員で祝福した。

 ゲストに招かれたSW翻訳を監修する河原一久さんは「この映画はスカイウォーカーランチに忍び込む話。実際にランチでも撮影されているが、行き方がわからないように撮影されている」とあいさつし、鑑賞前のファンボーイズ&ガールズの興味を誘った。

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