驚きの事実…綾瀬はるか「思わずあるかもって感じさせる」

[ 2010年4月9日 17:56 ]

 人気作家万城目学氏のベストセラー小説が原作の映画「プリンセス トヨトミ」が製作されることになり、綾瀬はるか(25)、岡田将生(20)、堤真一(45)の出演が決まった。

 3人が演じるのは会計検査院の調査官。国家予算が正しく使われているか検査するため大阪を訪れたが、ある秘密を知ってしまう。それは豊臣家の末裔が生きており、なんと大阪国という独立国があった!という驚きの事実だった。
 とぼけた風ぼうながら、天性の勘で功績をあげる女性調査官役の綾瀬は「コミカルなストーリーの中に思わずあるかもって感じさせる歴史ロマンあふれる作品です。夏に大阪ロケということで撮影を楽しみにしています」とコメント。
 容姿端麗なエリート調査官を演じる岡田も「お二方とも共演させていただくのが初めてなので胸を借りるつもりで、自分の役を全うできるように頑張ります」と意欲をみなぎらせている。
 映画は2011年初夏に全国公開する予定。

続きを表示

「綾瀬はるか」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2010年4月9日のニュース