宮川花子 37年ぶりの“大出世”

[ 2010年4月9日 16:53 ]

大阪府警城東署の一日署長に任命され、署員時代の思い出を漫談で披露する宮川花子

 春の全国交通安全運動の一環で、漫才師の宮川花子(55)が9日、大阪府警城東署の一日署長を務めた。花子は1973年に約半年間、交通巡視員として同署に勤務した経験があり、37年ぶりの“大出世”を果たした。

 高校卒業後に府警に採用され、同署で交通違反取り締まりを担当していた花子は「同期の誰よりも早く署長になりました」と笑いを誘った。
 この日は大阪市城東区で行われた高齢者交通安全大会に参加。紺色の制服姿で歌や漫談を披露し、署員時代の思い出話も織り交ぜながら、会場に集まったお年寄りを楽しませた。
 花子は「みなさん長生きされているのに交通事故で亡くなったらもったいない。交通安全を心掛けましょう」と呼び掛けた。

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