緊張している“のろま大将”ラップ映画に感動

[ 2010年2月22日 17:59 ]

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」をPRする演歌歌手の大江裕

 「のろま大将」で知られる演歌歌手の大江裕が、北海道夕張市で行われる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」(25日~3月1日)の“応援隊長”に就任。「ぜひ夕張で映画を楽しんでください」とPRしている。

 同映画祭は今年20回目で、大江も20歳ということで応援隊長に選ばれたが、北海道は尊敬する師匠の北島三郎の出身地でもあり、「そう考えると緊張しますけど、北海道は冬景色が演歌の世界そのもので大好きでございます」とも。
 これまで映画といえば、北島が出演、主題歌を歌った「兄弟仁義」ぐらいしか見たことがなかったという大江。
 今回、同映画祭の上映作品の一つでラップをテーマにした「SR サイタマノラッパー2」の試写を観賞し、最初は楽器のラッパの物語だと思っていたそうだが「若者たちがラップを通じて夢を追っていくお話で、私自身を見ているような気持ちでございました」と感動していた。

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