「沈まぬ太陽」若松監督、大賞に感無量

[ 2010年2月9日 06:00 ]

「沈まぬ太陽」で日本映画大賞を受賞した若松節朗監督

 【毎日映画コンクール・日本映画大賞】「沈まぬ太陽」が受賞。若松節朗監督(60)がスタッフ、キャストを代表して登壇。「急に友達が増えるもので、近所に住んでいたという人から50年ぶりに連絡があった。それぐらいこの映画に力強さがあったのかなと実感してます」とユーモアを交えてあいさつ。

 「原作者の山崎豊子さんからは、(映画・白い巨塔を手掛けた)山本薩夫監督の話ばかり聞かされた。山本監督のプレッシャーと闘ってできた作品」と振り返り「こういった賞を頂けて幸せ」と感無量の面持ちだった。

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