フォークの神様が“怒りのひばりさん”の思い出話

[ 2010年1月20日 08:11 ]

美空ひばりさんの長男、加藤和也氏(左)と“ フォークの神様”岡林信康

 フォークの神様の異名をとる岡林信康(63)が故美空ひばりさん(享年52)の作品をカバーしたアルバム「レクイエム~我が心の美空ひばり~」の発表会を19日、東京・代官山のひばり邸で行った。

 庭にギターを持って登場。「昔、ここでレコード会社のディレクターと相撲を取っていたら“芝生がハゲるでしょ”とひばりさんに怒られた」と振り返り、取材陣を笑わせた。34年前にひばりさんが岡林に送った手紙から誕生した「レクイエム―麦畑のひばり―」など2曲を披露。「あらゆるジャンルを超越した世界最高のボーカリストだった」と悼んだ。
 また17日に名古屋市内のホテルの浴室で死亡しているのが見つかった同世代の歌手浅川マキさん(享年67)について「コンサートをしたばっかりで亡くなったのは歌手として幸せだと思う。不謹慎だが、僕もあんなふうに死にたい」と話した。

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