国生さゆり 8歳年下“成り上がり社長”と再婚

[ 2009年12月29日 06:00 ]

8歳年下会社社長と再婚することが明らかになった女優の国生さゆり

 元「おニャン子クラブ」のメンバーで女優の国生さゆり(43)が結婚することが28日、分かった。相手は8歳年下のコンサルタント会社社長の甲田英司氏(35)。1年前から交際を始め、今月24日のクリスマスイブにプロポーズされた。2人は29日にインドネシアのバリ島へ婚前旅行に出発。結婚は来春をめどに考えており、早ければ国生の代表曲「バレンタイン・キッス」にちなんで来年2月14日にゴールインする。

 波瀾(はらん)万丈の私生活を送ってきたことから、杉田かおる(45)や梨花(36)らとともに“崖っ縁女性”としてバラエティー番組に引っ張りだこの国生が“アラフォー婚”の運びとなった。
 約1年前、知人の紹介で出会った甲田氏は、もともと中学生時代から国生の大ファンだったという。
 今月22日の国生の誕生日には、東京・赤坂のレストランを借り切ってパーティーを開き、甲田氏は国生の写真を食用インクでデコレーションした特製ケーキを用意。“崖っ縁仲間”の青田典子(42)や辺見えみり(33)、misono(25)ら多くの芸能人から祝福された。
 プロポーズを受けたのはその2日後。甲田氏の真っすぐな言葉に、すぐに「こちらこそよろしくお願いします」と笑顔で答えたという。
 甲田氏は個人ベンチャーを支援するコンサルタント会社「ロイズ」を経営する青年実業家。幼少期に両親が離婚し、親せきの家を転々としながら、中学時代は早朝のヨーグルト配達で生活費を稼いだ苦労人だ。19歳で始めたカキ氷の露天販売でためた1000万円を元手に携帯電話の販売代理店から起業。05年にコンサルティング業に進出し、都内のバーやクラブなど数多くの飲食店を出資・開店させている。06年に自伝の著書「成り上がれ!」が話題になり、バラエティー番組に出演したこともある。
 一方、国生もヘアメークアーティストとの恋と破局、歌手の長渕剛(53)との不倫、同級生との結婚と離婚、復縁と破局…と人生の荒波を乗り越えてきた。甲田氏について、周囲には「苦労をバネに成功を収めた人だけに本当に頼りがいがある。(8歳の)年齢差を全く感じない」と話している。
 結婚の日取りはこれからで、2人の希望は代表曲にちなんだ2月14日。ただ、時期が迫っていることもあり、ジューンブライドの「6月くらいまでにできれば」と話しているという。そのウエディングプランをゆっくり話し合うのは常夏のバリ島。一緒に過ごす初めての海外へは29日に出発し、ホットな年越しを2人だけで迎える。

 ◆国生 さゆり(こくしょう・さゆり)1966年(昭41)12月22日、鹿児島県生まれの43歳。高校の時に広島県呉市に移り、清水ケ丘高を卒業。85年、「オールナイトフジ」の“女子高生スペシャル”美少女コンテストでグランプリを獲得し、おニャン子クラブ入り。会員番号8番。87年、おニャン子卒業後、映画「いとしのエリー」など女優として活躍。前夫とは00年11月に結婚、03年8月に離婚。

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