織田哲郎 酒井被告は「悲しい歌、寂しい歌が合う人」

[ 2009年9月10日 06:00 ]

15周年記念ライブを行った織田哲郎(左)と相川七瀬

 歌手の相川七瀬(34)のデビュー15周年記念ライブが9日、東京・渋谷C・C・Lemonホールで行われた。

 開演前、相川の育ての親で、酒井被告に最大のヒット曲「碧いうさぎ」(95年発表)を作曲提供した人気プロデューサーの織田哲郎(51)が、事件後初めて報道陣に思いを語った。
 事件について「切ないとしか言いようがないし、ビックリした」と心情を吐露。酒井被告の唯一のミリオンヒット曲である「碧いうさぎ」が出荷停止になっていることに「自分としても思い入れのある曲でトータル的にも素晴らしい作品だったので残念です」。
 酒井被告の印象を「笑顔の素敵な人だけど、悲しい歌、寂しい歌が合う人だと思っていた」と説明。「人生長いから、いつか、いまは幸せだなと思える日が来てくれればと思う」と話した。

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