熱狂1万人!卒業生も来た!AKB48武道館初ライブ

[ 2009年8月22日 20:37 ]

日本武道館初公演を行ったAKB48

 オタクの聖地アキバ発のアイドル集団がアーティストの聖地に初登場した。人気アイドルユニット「AKB48」は22日、東京・九段下の日本武道館で初のライブを行い、会場を埋めた1万人を熱狂の渦に巻き込んだ。

 公演はAKB48に加え、研究生と名古屋を拠点に活動する姉妹ユニットのSKE48の総勢74人の大所帯で行われた。「10年桜」、「大声ダイヤモンド」、「涙サプライズ!」などヒットシングルを含む30曲以上を熱唱。アンコールでは新曲「言い訳Maybe」を選抜メンバー21人が歌い、代表曲「会いたかった」と「ひこうき雲」を全員で大合唱し2時間40分にわたった初日の公演を締めくくった。また、この春卒業した大島麻衣(21)、新ユニットのSDN48らも登場し、公演に華を添えた。

 プロデューサーの秋元康氏は「まだまだ進化の途中」と気を引き締めながらも、「全国的に(人気が)広がってきた」と手応え。目標とする東京ドーム公演へ確実に前進した。

 インフルエンザA型と診断された7人のメンバーは無念の欠席。この日のメンバーは振り付けを一部変更するなどしてライブに臨んだ。

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