水谷豊ビックリ!「相棒」が宝塚で舞台化!

[ 2009年8月14日 06:00 ]

03 テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」が舞台化される。宝塚歌劇団花組が大阪(シアター・ドラマシティ、12月23日~来年1月6日)と東京(日本青年館、来年1月15~22日)で上演。宝塚が日本のドラマを取り上げるのは初めて。刑事ドラマ初挑戦となる。

 主人公・杉下右京を演じるのは真飛聖(まとぶ・せい)で「ファンの皆様のご期待に沿えるようにイメージを大切にしながら、楽しい舞台になるように精いっぱい頑張ります」と抱負。10月スタートのドラマ「相棒season8」から右京(水谷豊=57)と新コンビを組む神戸尊(及川光博=39)ら、ほかのキャストは今後発表される。
 物語は、2人が米国から来日した超ワガママな女性の警護を命じられ、悪戦苦闘する姿を描く。
 水谷は「宝塚と相棒。なんと、新鮮な驚きと喜びでしょう。幕が上がるのを楽しみに待っています」とコメント。及川は「宝塚ファンなので2倍楽しみ!しかも主演は友人の真飛聖!!絶対見に行きます」と期待を寄せている。
 また、月組新トップに決まった霧矢大夢の披露公演(2月、名古屋・中日劇場)は木原敏江氏原作の名作「紫子」の再演に決まった。

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