沢村一樹 35本目でやっと!連ドラ初主演

[ 2009年8月5日 06:00 ]

 俳優の沢村一樹(42)が10月スタートのTBS「名探偵・浅見光彦(仮)」(水曜後9・00)で連続ドラマに初主演する。96年10月に日本テレビ「続・星の金貨」で連続ドラマデビュー。35本目の連ドラレギュラーで初の主演となった。

 「名探偵…」は、00年10月放送分から辰巳琢郎(50)の後を引き継いだ内田康夫氏原作の2時間ドラマ「浅見光彦シリーズ」の初の連ドラ化。フリーのルポライターで素人探偵の光彦が事件を解決する人気シリーズで、沢村は08年9月まで13作を演じた。「光彦役で初主演は運命的」と喜び、「皆さんへの感謝と恩返しの意味を込めて最高の浅見光彦をお届けします」とコメント。
 2時間ドラマと同様に1話完結。毎回違う土地が舞台で、ゲストの女性に毎回フラれる。水谷豊(57)、及川光博(39)が新コンビを組むテレビ朝日「相棒 シーズン8」と同時間帯でライバルとなるが、「光彦というキャラクターとスタッフを信じています。堂々と戦っていきましょう」とプロデューサーらと意気込んでいる。風間杜夫(60)、佐久間良子(70)、原沙知絵(31)らが共演。

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