矢田亜希子悲痛…たばこやめた夫を信じてたのに

[ 2009年8月5日 06:00 ]

 押尾学容疑者の麻薬使用事件で、警視庁麻布署は4日午後4時半から、麻薬取締法違反容疑で川崎市内の自宅などを家宅捜索した。立ち会ったのは妻で女優の矢田亜希子(30)。1歳の男児を抱えながら気丈に捜査員に対応した。所属事務所は矢田が「心身ともに弱っている」とマスコミ各社に説明。半年前から別居していたことを認め、本人が後日、文書などでコメントする意向を明らかにした。

 ドラマやCMに引っ張りだこの3年前、周囲の反対を押し切ってまで押尾容疑者と結婚し、両親の家の隣に構えた愛の巣。そこに5人の捜査員が物々しい雰囲気の中、入っていった。
 矢田の所属事務所はマスコミ各社にファクスで「今回の件は矢田を含め、事務所としましても寝耳に水の状態で大きなショックを受けると同時に悲しみを覚えている次第であります」とコメントを発表。スポニチ本紙が「半年前から別居」と報じたことについては事実関係を認めた。
 矢田について「このような事態を聞き、心身ともに弱っております」と説明。逮捕された3日の夜から一睡もできず「疲れきって、寝込んでいても眠れないような状態」(関係者)という。ただ「妻としての責任を強く感じている」とし、事実確認が進んだ段階でコメントを発表する意向。体調が回復していれば、記者会見も考えている。
 子供の誕生後、たばこをやめるなど半年前までは矢田の言うこともよく聞いていたという押尾容疑者。所属事務所によると、逮捕前の段階で、矢田は「(薬物の使用は)検査すれば分かることじゃない!そんなことないから」と夫の潔白を信じて疑わなかった。ただ、半年ほど前から押尾容疑者が家に帰ってこなくなり、何をしているのか分からなくなっていたのも事実。「それでも疑わなかっただけに、逮捕されたのは余計ショックだったようだ」(関係者)という。

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