押尾認めた!「死亡女性と錠剤飲んだ」

[ 2009年8月5日 13:03 ]

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 合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優押尾学容疑者(31)が「2日に死亡した女性と一緒に自分が1錠、女性が2錠、錠剤を飲んだ」と供述していることが5日、警視庁への取材で分かった。麻布署は同日、押尾容疑者を送検。東京地裁は、14日まで10日間の拘置を認める決定をした。
 麻布署によると、六本木ヒルズのマンションの部屋で2日、飲食店従業員の女性(30)が死亡しているのが見つかった。押尾容疑者は「女性と一緒に錠剤を飲んだ後、女性が意識を失い、心臓マッサージをした」と供述。女性が回復せず、所属事務所のマネジャーを呼んで、自分は立ち去ったという。押尾容疑者は「錠剤は女性に勧められた」とも話しており、供述内容を慎重に捜査している。
 女性は司法解剖の結果、目立った外傷はなく、明確な死因は分からなかった。麻布署は病理検査を進め、薬物と死亡の因果関係を調べている。
 押尾容疑者は、女性と飲んだ錠剤について「違法な薬物とは思わなかった」と容疑を否認している。

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