酒井法子“育ての親”も沈痛「僕の携帯は…」

[ 2009年8月5日 07:28 ]

 行方が分からなくなっている酒井法子(38)と「のりピー語」を作るなど二人三脚で人気を築いてきたサンミュージックの相澤秀禎会長(79)は5日、フジテレビの情報番組「とくダネ!」に電話出演。「法子、僕の携帯はずっと(電源を)つけていますから、連絡くださいね」と呼びかけた。

 相澤会長は「子供と一緒にいるので良い方向に行くと考えている」としながらも、「どうしても連絡が入らないですよ」と苦しい胸の内を吐露した。85年12月、福岡から上京した酒井を都内の自宅に下宿させ、わが子のように育ててきただけに、声からも心労がうかがえた。
 酒井は幼少期に両親が離婚。デビュー後に父親を自動車事故で亡くしている。同事務所の相澤正久社長は「(酒井が)14歳の時から面倒を見てきているが、周りに気遣いする性格。家族のことで問題を起こし、本人なりに事の重大さに悩んでいるんだと思います。小さい時につらい思いをしていて家族愛も強いので」と話した。

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