安田大サーカス団長、精巣ねん転で緊急手術

[ 2009年7月9日 14:51 ]

安田大サーカスの団長、安田裕己(2006年9月撮影)

 お笑いトリオ・安田大サーカスの団長、安田裕己(35)が、精巣ねん転のため、8日に緊急入院し、手術を受けていたことが分かった。所属事務所が9日発表した。現在は都内の病院で療養中で、熱や痛みがなければ2、3日で退院できる見込み。入院中は仕事をキャンセルする。

 所属事務所の説明によると、8日がオフだった安田は自宅で激しい腹痛に見舞われ、最寄の病院で診察を受けた。だが、原因が分からず、救急車で別の病院に搬送。詳しく調べた結果、精巣ねん転であることが判明した。

 精巣ねん転はこう丸が回転して精管がねじれ、こう丸への血液が遮断されてしまう病気。血液の流れが長時間滞ると、こう丸を摘出せざるをえなくなることもあるという。安田の場合、陰のうを切開してこう丸のねじれを戻す処置がとられた。

 担当医は「(安田は)こう丸が回転しないように付いているじん帯が生まれつき細く、昨日何らかの理由によりこう丸が回転し、こう丸に付いている血管や神経がねじれてしまった」と説明している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年7月9日のニュース