山田太一氏「もう書かない」最後の連ドラ宣言

[ 2008年12月24日 06:00 ]

フジテレビドラマ「ありふれた奇跡」フォトセッションで笑顔を見せる(前列左から)脚本家の山田太一氏、仲間由紀恵、加瀬亮、(後列左から)岸部一徳、八千草薫、風間杜夫、陣内孝則

 仲間由紀恵(29)主演のフジテレビ開局50周年記念ドラマ「ありふれた奇跡」(来年1月8日スタート、木曜後10・00)の制作発表が23日、都内で行われた。「ふぞろいの林檎たち」などで知られる脚本家の山田太一氏(74)が11年ぶりに手掛けた連続ドラマ。「連ドラはもう書かないと思う」と話し、これを最後とする意向を示した。心に傷を抱える男女が出会い、徐々に希望を見いだしていく物語。脚本について仲間は「セリフの1つ1つに意味がある。台本との格闘という言葉がピッタリの作品」と語った。加瀬亮(34)らが出演。

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