ガルネクも応援「東京タワー」50周年祝福

[ 2008年12月24日 06:00 ]

満50歳になった東京タワーのイベントで、特注アニバーサリーケーキのろうそくを吹き消すリリー・フランキーさん(左)と日本電波塔の前田伸社長

 日本の高度経済成長の象徴、東京タワー(東京都港区)が23日、開業50周年を迎え、鉄塔の下では記念イベントが行われた。男女ユニット「GIRL NEXT DOOR」はライブで記念オフィシャル曲「Power of love」を披露。「わたしたちも50年愛されるように頑張ります」と高さ333メートルのタワーを見上げ、2000人以上の観客を沸かせた。

 パリのエッフェル塔をしのぎ世界一の高さで1958年(昭33)完成。本来の役目はテレビ、ラジオの電波塔だが、観光名所として来塔者数は1億5700万人を超えている。石油ショックで点灯を自粛したり、バブル期に大規模なライトアップを取り入れたりと半世紀の世相を映し出してきた。当初は周囲を見下ろしていたが、高層ビルの林立で展望台からのパノラマも様変わり。
 トークショーでは、ベストセラー小説「東京タワー」の作者リリー・フランキー氏が「タワーは50年以上前からある気がする。今更ながら、いとおしくなりました」と語り、日本電波塔の前田伸社長と特注ケーキのろうそくを吹き消した。

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