石橋凌 美人モデルをムチ打ちSMプレー

[ 2008年8月31日 06:00 ]

レッドカーペットの上でフォトセッションを行う(左から)源利華、石橋凌、ブノワ・マジメル、バルベ・シュロデール監督

 俳優の石橋凌(52)が出演した仏映画「INJU」(監督バルベ・シュロデール)が29日(日本時間30日未明)、第65回ベネチア国際映画祭で公式上映された。

 江戸川乱歩の「陰獣」が原作で、謎の一端を握る実業家役。仏でモデルとして活動する源利華(年齢非公表)を緊縛しムチ打ちにするSMプレーは、初参加のベネチアに鮮烈な印象を残した。石橋は「その筋の方に所作を指導してもらったんですが“さすがお上手ですね”と言われてしまいまして。そんな気はないんですが…」と苦笑い。
 尊敬する故松田優作さんの遺志を継ぎ、海外作品はこれで10本目。「野球がやりたくて渡米した野茂(英雄)のように、単純に映画が好きなんですよ」。「INJU」は金獅子賞(グランプリ)を競う「コンペ部門」に出品され、北野武監督(61)の「アキレスと亀」とはライバル。「ムチで叩こうかなあ」と不敵な笑みを浮かべた。

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