柳楽優弥 病院で処置後に都内で静養中

[ 2008年8月31日 06:00 ]

 史上最年少の14歳でカンヌ国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞した俳優の柳楽優弥(18)が、薬を大量に服用して病院に搬送されてから一夜明けた30日、東京都品川区の自宅マンションには多くの報道陣が集まった。

 インターホンの問いかけに応じる人はおらず、新聞もドアに挟まったままで柳楽の姿は見られなかった。関係者によると、柳楽は入院しておらず、病院で処置を受けた後は自宅に戻らず、都内の別の場所で静養しているという。過去に柳楽の主演映画に携わった製作関係者は「好青年でとても良い子でした。なんでこんなことになったのか…」と驚きを隠さなかった。

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