AKB48 日比谷野音で初の野外ライブ

[ 2008年8月23日 19:59 ]

日比谷野音で初の野外ライブを行った「AKB48」

 作詞家・秋元康が総合プロデュースを務め、2005年に誕生した女性アイドルグループ「AKB48」が23日、東京・千代田区の日比谷野外大音楽堂で「ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ!AKB48夏祭り」と銘打った初の野外ライブを開いた。

 同グループは、秋葉原にある彼女たち専用の「AKB48劇場(シアター)」を拠点にライブを行い、テレビ、ラジオ、映画など多方面で活躍中の3チーム(チームA、K、B)や研究生ら総勢100人からなり、この日はメンバー全員が同ステージに大集合。
 雨が降る中、約3000人の熱狂的ファンが集まり、彼らを前にして「雨だからファンの人がみんなボイコットするかと思ったけど、今日は来てくれてうれしいです。みんな、風邪を引かないようにね」「屋外なので迫力があるし、皆さんの熱気が伝わってくるわ~」とメンバーたちは大感激。
 昨年のNHK紅白歌合戦で歌った「会いたかった」をはじめ、今年1月発売のマキシシングル「ロマンス、イラネ」、最新シングル「桜の花びらたち2008」、アンコールで「AKB48」「BINGO!」など全30曲を熱唱した。
 また、アンコールの最後にチームAの高橋みなみが「今年10月22日にキングレコードから8カ月ぶりのニュー・シングル(タイトル未定)を発売します」と発表し、」ファンたちを喜ばせた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 (了)

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