ストーカーで略式命令 月亭可朝に罰金30万

[ 2008年8月22日 11:37 ]

 元交際相手の女性にストーカー行為を繰り返したとして逮捕された落語家月亭可朝(本名鈴木傑)容疑者(70)について、大阪区検は22日までに、ストーカー規制法違反罪で略式起訴。大阪簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。命令は21日付。

 関係者によると、すでに罰金を納付し、釈放されたという。
 可朝は大阪府警淀川署の調べに「やったことは間違いないが、ストーカー行為にはならないと思う」と供述していたが、その後認めたという。
 可朝は8月4日から5日にかけて、かつて交際していた大阪市の50代の会社員女性に「よりを戻してくれ」と十数回電話をかけた上、勤務先の会社に女性を誹謗中傷する内容の手紙やはがきを送りつけたとして12日、逮捕された。

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