今いくよ・くるよ ソフト金メダルに大感激

[ 2008年8月22日 06:00 ]

北京五輪ソフトボール日本代表の試合を現地で観戦した「今いくよ・くるよ」

 金やで、どやさ!女性漫才コンビ「今いくよ・くるよ」が21日、北京五輪でソフトボール日本代表が金メダルを獲得したことに歓喜した。2人は今月12日から2日間、現地で試合を観戦。宿敵アメリカを倒しての優勝だけに「悲願達成ですわ」と声を弾ませた。

 “最後の金メダル”を手にした女子ソフトの快挙に大ベテランの女性漫才コンビの笑いも止まらなかった。
 「悲願達成ですわ。ほんまに泣きました」。くるよが声を弾ませれば、いくよも「金メダルよくやった。大感激です。いつも悔しい思いをしてましたから」とナインの奮闘を称えた。この日は自宅でのテレビ観戦となったものの、熱い思いはしっかりと北京に届けられた。
 高校時代は2人ともソフトボール部に所属。五輪は3大会連続で生観戦するため現地に赴いたほどのファン。今回も12日に出発してオーストラリア戦と台湾戦を観戦した。現地では前回大会で制作した「どやさうちわ」を手にしながら声をからした。2012年のロンドン大会からは競技種目から外れることも決定しているとあって思い入れも格別だった。
 決勝は準決勝で敗れた米国に借りを返しての勝利。2点目となる3番・山田恵里選手のホームランにはガッツポーズも飛び出した。雨による中断には「再開するように祈りました」といくよ。上野の3連投を振り返り、「国民栄誉賞をあげないとダメ。世界の大舞台で3連投するなんてすごい精神力やと思います」と絶賛した。
 くるよは「これを最後に終わるのは本当に惜しい。でも最後に大きな花を咲かせましたわ」と目を細めた。

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