大和悠河「猛特訓」成果 軽快タップ

[ 2008年7月5日 06:00 ]

主演・ドン役を演じる大和悠河

 大阪・梅田芸術劇場で5日から開幕する宝塚歌劇宙組ミュージカル「雨に唄えば」の公開舞台げいこが4日、同劇場であった。

 1952年の米ミュージカル映画の舞台化。宝塚では03年に上演されて以来、2度目の公演となる。主演・ドン役は同組トップの大和悠河。「猛特訓を積んだ」というタップダンスでも軽快な足さばきを見せた。

 「5年前、安蘭けいさんが同じ役をやったときに舞台袖から見ていて、“大変そうだなあ”と思っていた」という、実際の水を使った降雨のシーンも初挑戦。ライトブルーのスーツが暗く変色するほどびしょぬれになりながら、さわやかな表情で歌い踊っていた。21日まで。

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