東知事ソングでシングルマザーがデビュー

[ 2008年6月25日 20:08 ]

デビュー曲「TAKACHIHO」を披露する有川れい

 東国原英夫宮崎県知事(50)が作詞した「TAKACHIHO~はじまりの物語~」でキングレコードから6月25日にCDデビューした有川れい(38)が同日、東京・港区の六本木ヒルズ、ハリウッドホールでデビュー記念パーティーを開いた。

 東京生まれの彼女の母親が宮崎県生まれで、有川自身も中学時代に宮崎で過ごしたことが縁で、東京の宮崎県人の人たちが応援することになり、彼らから作詞を依頼された東国原知事が快諾して今回の企画が実現したもの。公開レコーディングには、東国原知事も多忙なスケジュールを割いて駆けつけるという力の入れようで、発売前から大きな反響を呼んでいる。
 有川は「38歳になりました。バツイチ、シングルマザーでメジャーデビューできたのも奇跡だと思います。皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」と感激のあいさつをして、同曲を披露した。
 有川は「東国原知事にすてきな詞を書いていただきとても感激しています。高千穂の情景が美しく表現されていて、知事の思いも込められた本当にいい詞だなと思います。この曲を大ヒットさせ、念願の紅白出場を目指して頑張りたい」と張り切っていた。
 同曲は、宮崎県生まれの東国原知事が、同県の最北端にあり、観光スポットとしていま人気のある町「高千穂」をモチーフにして作詞したもの。神話や伝説が数多く残っている町だ。
 東国原知事も「この曲が、新しい宮崎の応援歌として多くの人たちの心に残る、いつまでも歌い継がれるような名曲になってほしいですね。有川さんにぜひ紅白に出ていただきたい」と熱いエールを送っている。

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