故横山やすしさんの妻・木村啓子さん死去

[ 2008年6月25日 06:00 ]

 漫才師の故横山やすしさんの妻で、タレント木村ひかり(27)=本名・光=の母親木村啓子(きむら・けいこ)さんが23日午後6時半、心筋梗塞(こうそく)のため大阪府摂津市の自宅で死去した。61歳。大阪府出身。通夜は25日午後7時半、葬儀・告別式は26日正午から、いずれも大阪府寝屋川市仁和寺12の34、寝屋川玉泉院=(電)072(828)4242=で。喪主は長女光(ひかり)さん。

 吉本興業によると、啓子さんは外出先から帰宅後、急に倒れ、大阪府内の病院に搬送されたが、すでに息を引き取っていた。同居のひかりがみとった。啓子さんは約2年前からめまいを訴えるなど体調はよくなかった。
 数々のトラブルから89年に吉本興業を解雇されたやすしさんを96年に亡くなるまで支え、夫の没後は思い出をつづった著書を出版するなどした。
 「横山やすし・西川きよし」のマネジャーだったフリープロデューサーの木村政雄氏は「気の短いやすしとは対照的におっとりされた方。この奥さんにしてやすしがあった」と故人をしのんだ。
 この日夜、自宅で仮通夜が営まれ、宮川大助・花子らが弔問。午後9時すぎには、前妻との子である木村一八(38)が駆け付けた。

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