妻夫木 病院跡地でパニック映画撮影

[ 2008年4月15日 06:00 ]

映画「感染列島」のロケを行っている妻夫木聡(左)、檀れい

 妻夫木聡(27)と檀れい(36)が初共演する映画「感染列島」(監督瀬々敬久、09年1月公開)の撮影が新潟市ロケでマスコミ公開された。新型感染症に立ち向かう医師(妻夫木)たちを描く。感染でパニックになるシーンは病院の跡地で撮影。妻夫木は「(撮影所の)美術セットもすばらしいが、独特の空気感に役づくりを助けられています」。檀は「初めはお化けが出たらどうしようと思いました」と笑った。エキストラ210人が参加して特殊カメラ「イージージブ」を使用。逆L字形の棒の先端にカメラがひもでつるされ、それを背負った撮影監督の動きに応じてカメラも揺れるという技法で、臨場感をフィルムに焼き付けた。

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