“清純派”岩田さゆり 魔性の女に変身

[ 2008年2月16日 06:00 ]

映画「うた魂♪」で初のヒール役に挑戦した岩田さゆり

 TBSドラマ「3年B組金八先生」(2004年)などで清純派を演じてきた岩田さゆり(17)が今春、これまでのイメージを打ち破る“ヒール役”に挑戦する。レギュラー出演するテレビ朝日系ドラマ「パズル」(4月スタート、金曜後9・00)では、おしとやかなぶりっ子キャラで男子を手玉に取り、女子の前では本性を現すという役どころ。映画「うた魂(たま)♪」(4月5日公開)では性格のきつい、主人公のライバルを演じる。

 岩田は「どちらも私とは違うタイプかな。でも、二面性のある役どころは演じていて凄く楽しい」と感想。自身はあまり怒ることがないそうで「きつい表情をつくったり、早口で話すのが大変」。男子を手玉に取る役は「小学校の時、こんな子いたなと思いながら演じてます」としている。
 15日には東京・銀座福家書店で行われた写真集「B・L・T U―17 Vol5」の発売記念イベントに出席。埼玉・川越で行われた撮影を振り返り「とにかく寒かった。静電気がひどかったのも思い出です」と話した。

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