古田氏&相武紗季が五輪キャスター

[ 2008年1月22日 06:00 ]

抱負を語る古田敦也氏(右)と相武紗季

 ヤクルト前監督の古田敦也氏(42)と女優の相武紗季(22)が、フジテレビの北京五輪中継のスペシャルキャスターを務めることになり、21日に都内で発表会見を行った。ともにキャスター初挑戦。相武は「考えすぎずに、ライブで感じたことを伝えたい」と笑顔で抱負を語った。

 「オリンピック番組史上最高にフレッシュなキャスター」というコンセプトで選ばれた初挑戦コンビ。相武は「(オファーを聞いた際は)うれしくて、びっくりしました。大変だとは思いますが、考えすぎずライブで見たことを伝えたい」と初々しくあいさつした。
 五輪の思い出を聞かれると、1988年のソウル五輪で銅メダルに輝いた小谷実可子(41)にあこがれ、シンクロナイズドスイミングを始めたというエピソードを披露。「中学時代には競泳もしていました。シンクロと競泳に注目しています」と話した。
 一方、古田氏はアマチュア時代の88年にソウル五輪に出場し、銀メダルを獲得。晴れ舞台への思い入れは強く「4年以上にわたって頑張ってきた選手の思いをしっかりと伝えたい」と抱負。注目競技は当然野球で「強いチームとやることになるが、星野ジャパンには大いに期待しています。金メダルを!」とエールを送った。
 元同局アナウンサーで夫人の中井美穂(42)からは「もっと滑舌を良くして、と言われました」と話して笑いを誘った。
 民放各局が中継する競技の割り当ては、22日にも発表される予定で、フジは野球の中継権を獲得している。2人は五輪関係の事前番組から出演し、開催中は現地からのリポートを予定している。

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