相武紗季 ベストマザー賞受賞で8歳長男が意外な反応「こんなにたくさん怒るママでももらえるのか…」

[ 2026年5月7日 15:53 ]

<第18回ベストマザー賞>ベストマザー賞を受賞した相武紗季(撮影・藤山 由理)
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第18回ベストマザー賞」授賞式が7日に都内で行われ、女優の相武紗季(40)、タレントの南明奈(36)、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、元サッカー女子日本代表・なでしこジャパンの鮫島彩さん(38)、映画監督の安藤桃子さん(44)が受賞した。

 盾や花束を受け取った相武は「この賞をいただけるとお声がけいただいたとき、私のどこがベストマザーで、胸を張ってここに立てるのか、ずっと不安でいっぱい」と胸の内を明かし「長男を産んだその日から突然母親になって、それ以来毎日悩んで葛藤して、そして、愛にあふれて楽しい毎日を思い出したとき、自分にひるんでちゃだめだなと。楽しかった日々を、子供も楽しんでたらいいなという気持ちに変えて、この場に立ちたいと思いました」と決意を語った。

 8歳の長男と5歳の長女には、先駆けて受賞の報告をしたというが「息子は“こんなにたくさん怒るママでもベストマザーってもらえるのか確認した方がいいんじゃないか”っ言ってて」と苦笑いした。

 子供たちの将来についての考えを問われると「自分と同じ仕事をしたいって言ったときは、全力で“やめた方がいいんじゃない?”って止めると思います。時代も変わってますから、そのときには私からできるアドバイスもほとんどないでしょうし」としつつも「私も16歳でこの道で進むって決めたとき、両親は反対したんですけど、否定はしなかったんですよね。“何かあっても大丈夫、引き返せるよ”ってずっと言ってくれてた記憶が残っているので、子供たちに望むのは、自分の足でちゃんと立って、自分の進みたい道を見つけてくれることが一番理想かな」と語った。

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