小島可奈子と紀信氏 淫靡な温泉写真

[ 2008年1月22日 06:00 ]

 3月公開の映画「泪壺(なみだつぼ)」で初主演を果たすなど女優業も順調な小島可奈子(32)を篠山紀信氏(67)が撮り下ろした。「隠花な被写体」というタイトルで写真集になり、23日に小学館から発売される。

 撮影は昨年6月に、岡倉天心や横山大観らが美術活動の拠点とした茨城県五浦で行われた。篠山氏は「老いたアマチュアカメラマンが若い女性と温泉旅行に行き、二眼レフを向けた。その隠し持っていた写真がなぜか流出してしまった…という設定。秘密のアルバムをのぞいているような淫靡(いんび)さを感じてもらえれば」と力説。あえて銀塩で撮ったモノクロ写真が官能度を増幅させている。小島は「どうしても篠山先生に撮ってほしかった。イマジネーションを膨らませてもらえれば」とコメントしている。
 26日に福家書店キャナルシティ博多店、27日に東京・書泉ブックセンター秋葉原店で、いずれも午後3時から握手会を開催する。

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