相武紗季、南明奈、加藤ミリヤら「ベストマザー賞」受賞 南はグレーと黒のマッシュヘアで登場

[ 2026年5月7日 13:15 ]

<第18回ベストマザー賞>ベストマザー賞を受賞した(左から)鮫島彩さん、加藤ミリヤ、相武紗季、南明奈、安藤桃子監督(撮影・藤山 由理)
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第18回ベストマザー賞」授賞式が7日に都内で行われ、女優の相武紗季(40)、タレントの南明奈(36)、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、元サッカー女子日本代表の鮫島彩さん(38)、映画監督の安藤桃子さん(44)が受賞した。

 3歳の長男を育てる南は、グレーと黒のマッシュヘアで登壇。母としてだけでなく、いち女性としておしゃれを楽しむ姿も印象づけた。

 なでしこジャパンで11年女子W杯優勝に貢献した鮫島さんは「現役時代は、食べるものにしてもトレーニングにしても、なにがベストかを自分で選択して、その積み重ねが自分のパフォーマンスに返ってくる日々だった」と振り返り、「母となった今は、私が息子に何を選択するかによって、この子のこれからが形作られていくんだと感じて、ときに不安になることもあります」と素直な思いを吐露。「正解が分からないなりにも、息子にとってなにが一番いいのかを考え続けながら、私なりに愛情を注ぎ続けていけたら」と等身大の愛を語った。

 「ベストマザー賞」は、参議院議員の蓮舫氏が特別顧問を務める一般社団法人日本マザーズ協会が主催。毎年母の日を前に発表され、「ママ・パパ達の1年間の投票で選ばれます」としている。

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