尚弥、VSロマチェンコ「なくはない。そういうイメージで少し見ていた」WBO総会で初対面

[ 2019年12月6日 05:30 ]

WBOの総会で対面した井上尚弥(左)とロマチェンコ(撮影・篠原岳夫)
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 WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が都内でWBO総会の祝賀会に出席し、WBOスーパーフライ級王座7度防衛(14~17年)を称えられ、特別表彰を受けた。初来日したWBA&WBC&WBO世界ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とは初対面した。ともに3階級制覇王者の夢の競演。

 井上は「将来的には(対戦)という話もなくはないので、そういうイメージで少し見ていた」と明かした。ロマチェンコは「あまり詳しくないが、早い時間でKOする選手だとは知っている」と話した。また、印象に残る日本人ボクサーに自身と同じロンドン五輪で金メダルを獲得した村田の名を挙げ「とても強く、パンチのある選手」と評価した。

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