井上尚弥、WBSS優勝でネットも歓喜!西川貴教「なんちゅうレベルの戦いや!」

[ 2019年11月7日 22:42 ]

WBSSバンタム級トーナメント決勝   〇WBA&IBF王者・井上尚弥―WBAスーパー王者ノニト・ドネア● ( 2019年11月7日    さいたまスーパーアリーナ )

WBSS決勝、井上尚弥VSノニト・ドネア(撮影・長久保 豊)
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 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA&IBF世界同級王者・井上尚弥(26=大橋)はWBA同級スーパー王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)に判定勝ち。WBSS優勝を飾り、ムハマド・アリ・トロフィーを獲得。WBA同級スーパー王座を統一するとともに3度目の防衛、IBF王座の初防衛に成功した。プロデビューから19戦全勝。

 試合開始前から「井上尚弥」、「#WBSS」、「ボクシング」がツイッターのトレンド上位となっていた。

 判定勝利直後、歌手の西川貴教(49)がツイッターで「なんちゅうレベルの戦いや!すごい!井上選手優勝おめでとう!」と勝利を祝福した。

 ネット上でも勝利を喜ぶコメントが続出した。「凄い戦いをありがとう☆」、「痺れる試合だった!」、「素晴らしい試合をほんまありがとう」、「ドネアも強かった!やっぱりレジェンドは凄い!最高の試合だったぁ!!!」と次々に歓喜の言葉と素晴らしい試合を称える言葉が躍った。

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