尚弥戦をアッコ、ラグビー松島らが観戦 ユーチューバーHIKAKINがトレンド入り

[ 2019年11月7日 22:59 ]

<WBSS井上尚弥・ドネア>観戦するラグビー日本代表の松島(左)と中村(撮影・島崎忠彦)
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 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA&IBF世界同級王者・井上尚弥(26=大橋)はWBA同級スーパー王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)に3―0で判定勝ち。WBSS優勝を飾り、ムハマド・アリ・トロフィーを獲得。WBA同級スーパー王座を統一するとともに3度目の防衛、IBF王座の初防衛に成功した。

 これまでは序盤で決着がついていた井上だが、この日は判定までもつれ込んでの勝利に、YAHOO!リアルタイム検索では「ドネア」「井上尚弥」のほかに、「すごい試合」「いい試合」も上位ランク入り。視聴者も激戦を堪能した感想がつづられた。

 また、ビッグイベントらしく客席には、歌手の和田アキ子 (69)、ラグビー日本代表の松島幸太朗(26)、中村亮土(28)、人気ユーチューバーのHIKAKIN(30)、SEIKIN(32)兄弟らの姿も。2人はテレビに写り込む席にいたため、「HIKAKIN客席にいてビックリ」「まばたきできない試合なのにヒカキンとセイキンに目が行ってしまって、集中できない」「HIKAKIN声出してめっちゃ応援してて好感」など、主役を食う勢いでトレンド入りしていた。

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