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畑山隆則氏 直前予想は井上尚弥有利に大幅修正「実績を考えたら8―2ですよ。ただ…」

[ 2026年5月1日 14:31 ]

(左から)竹原慎二氏、渡嘉敷勝男氏、畑山隆則氏
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 元世界王者の渡嘉敷勝男氏(65)、竹原慎二氏(54)、畑山隆則氏(50)がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。決戦の迫った井上尚弥(大橋)―中谷潤人(M・T)の世紀の一戦を直前予想した。

 ここまで6―4で井上と予想してきたが、畑山氏は直前でその針を大きく傾けた。

 「中谷選手も知ってるし、配慮して6―4って言ってるけど、井上チャンピオンの実績を考えたら7―3でも失礼。8―2ですよ。戦ってきた相手で比較すればですよ」と、一気に井上有利を主張した。

 5万5000枚のチケットが完売した東京ドームの熱気がどう影響するか。井上は前回東京ドームでネリ相手にダウンを奪われた。

 だが、畑山氏は「東京ドームの雰囲気を経験してる。ネリ戦で失敗も経験してる。今回は失敗はない。限りなくゼロに近いと思う。経験の差がある」と、井上は100%のコンディションで試合に臨むと予想した。

 ただ、精神的に楽なのは中谷の方で、「(最強ボクサーを相手に)自分の力を出すだけ。どこまで井上チャンピオンに食らいつけるか」と説明した。

 その最大の武器は井上の牙城も崩せる可能性を秘めたパンチ力。実績なら8―2で有利の井上だが、畑山氏は「ただ、プレッシャーがあるのは井上チャンピオンなんですよ」と指摘した。

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