【RIZIN】堀口、初名古屋に興奮「やったるという気持ち」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

屋外での公開計量を終え、ファイティングポーズを取る堀口恭司(左)と朝倉海(中央)
Photo By スポニチ

 18日に愛知・ドルフィンズアリーナで行われる格闘技イベント「RIZIN.18」の公開計量が17日、名古屋市内で行われ、約1500人のファンが集まった。61キロ契約のメインは、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が60・75キロ、朝倉海(トライフォース赤坂)が61キロちょうどでクリアした。

 地元愛知県出身の朝倉に対し、堀口は初めての名古屋での試合だが、ファンの声援は朝倉を上回り「凄く集まってくれてうれしい。やったるという気持ち」と闘志を高めた。バンタム級2冠王者からの金星を狙う朝倉は「勝てる。明日、勝つだけ」と気合を込めた。 

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年8月18日のニュース